違和感記録室意味がわかると怖い話・毎晩21時更新

くろこの本棚

考察・人怖系のホラー漫画

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管理人のくろこ

管理人 くろこ

絵で見ると、違和感はもっと近くなります。
  1. 01

    変な家

    雨穴(原作)/ 綾野暁(作画)/一迅社/2023

    間取り図ミステリーの緊張感を絵で追体験できる

    不動産ミステリー小説「変な家」を、間取り図の違和感を軸にコミカライズした作品。

    ゾクッ度●●●●●
  2. 02

    近畿地方のある場所について

    背筋(原作)/ 碓井ツカサ(作画)/KADOKAWA/2024

    小説の断片的な構成をビジュアルでさらに不穏に再構成

    近畿地方の怪談をめぐる小説を、資料や写真を見せられているような構成でコミカライズした作品。

    ゾクッ度●●●●●
  3. 03

    僕が死ぬだけの百物語

    的野アンジ/小学館/2020

    百話ごとに謎が閉じない構成で考察好きを飽きさせない

    語り手の少年が集めた百の怪談を通じて、それぞれに隠された繋がりが少しずつ見えてくる連作短編。

    ゾクッ度●●●●●
  4. 04

    人怖 狂気が潜む人間の深淵

    村田らむ(原作)/ 西アズナブル(漫画)/竹書房/2023

    幽霊より人間が怖いと実感させる取材ベースの人怖漫画

    裏社会などを長年取材してきたライターが遭遇した、理解の及ばない人間の言動を描いたコミカライズ。

    ゾクッ度●●●●●
  5. 05

    後遺症ラジオ

    中山昌亮/講談社/2018

    日常の小さな違和感が最後にまとめて回収される怖さ

    作者や周辺の人物に実際に起きたという不可解な出来事を、短編形式で淡々と積み重ねていく連作。

    ゾクッ度●●●●●
  6. 06

    不安の種

    中山昌亮/秋田書店/2002

    説明されない違和感だけで怖がらせる短編ホラーの定番

    街角や日常のふとした場面に紛れ込む小さな異常を、解説なしで淡々と見せていく短編集。

    ゾクッ度●●●●●
  7. 07

    うずまき

    伊藤潤二/小学館/1998

    一つのモチーフに支配されていく町の狂気は考察のしがいあり

    渦巻き模様に取り憑かれたように異変が広がっていく町を舞台にした長編ホラー。

    ゾクッ度●●●●●
  8. 08

    禍話 SNSで伝播する令和怪談

    かぁなっき(原作)/ 大家(漫画)/KADOKAWA/2023

    SNS発の実話怪談が持つ生々しい違和感をそのまま再現

    ネットラジオで語られた実話怪談の中から選ばれた話を、証言の生々しさを残したままコミカライズした短編集。

    ゾクッ度●●●●●
  9. 09

    N

    くるむあくむ(原作)/ にことがめ(作画)/KADOKAWA/2024

    バラバラの事件が一つの記号に収束する快感型考察ホラー

    行方不明事件や事故現場に繰り返し残される謎の記号の正体を、複数のエピソードから追っていく物語。

    ゾクッ度●●●●●

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